この映画は週間エンタティメント系雑誌に載ってる写真を見るとコメディを想像してしまうが、結構重い内容だった。杜[王其]峰(ジョニー・トー)監督の言わんとすることはなんとなく理解出来るけど、日本のキャッチコピーの”坊主マッスルでカルマを絶つ”が皮肉な映画だった(T_T)。