| 2004年08月20日(金) |
I watched 「気まぐれな唇」(2005年1月UP) |
キネカ大森の韓国映画リバイバル上映日に鑑賞。 キム・サンギョンが「殺人の追憶」とは違う役を演じていて興味深かった。 映画のテイストは全体的にフランスの恋愛映画っぽい。 床上戯は結構生々しかった。ギョンスはどうしようもない男なんだけど、 人間くさくてどこか憎めない。こういう男をほっておけない女は世の中に 結構いるんだろうなあ。最後に1冊の本が出てくるけど、あれって○○と △△は…だったってこと?後、酒を飲んで本音を吐くシーンで俳優さん たちの酔った演技が妙にリアルだなあと思っていたら既に見てパンフを 買った朋友から実際に本当に飲酒して撮影していたと聞いて納得。 そういえば 眞路(ジンロ)といえば何年か前に渋谷の韓国料理屋で 胡瓜の千切り入りの眞路にはちょっとびっくりしたなあ^^;。
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