| 2004年06月02日(水) |
I watched"Good byeLenin"(2005年1月UP) |
主人公のアレックスを演じたダニエル・ブリュールは普通の男の子だけど 角度によっては[青見]仔に見える。息子が東独と西独の壁が崩れて、それを知らないお母さんにショックを与えない為に息子が奮闘する部分は 微笑ましい&時に滑稽でさえある。(偽のニュースを流すシーンとか。) お母さんが好きだったピクルスの名牌の空瓶に別のピクルスを買ってきて 移し変えたりするシーンなんかは香港や台湾に行った時に買った烏龍茶や 屈臣氏水のペットボトルにお茶を入れる私と同じだと思ったり(^-^)。 でもそれと同時に過ぎてしまった時間はやっぱり取り戻せないことを 感じてしまって、ちょっとやるせない気持ちになったりした。
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