| 2004年05月30日(日) |
我看了「みなさん、さようなら」 |
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この映画タイトルからもわかるように主人公の男が 人生に決別する話だ。大学の教授だった主人公は癌にかかって余命わずか。 重い病気を患う男が主人公だがお涙頂戴なストーリーではない。 男の病室にはかつての別れた妻、ワーカーホリックの息子、 愛人たちが訪れ賑やかだ。 私は最後、主人公が息を引き取るのを枕もとで皆が見取る…と 思っていたのだがちょっと思っていたのと違っていた。 (皆が見取ることには見取るのだけど。) この映画を観てちょっと存命について考えた。 もし自分が年老いて万一重くて痛みを患う病気にかかった場合は 痛みをひどく感じないうちにこの映画の主人公のように人生にさよなら する方法も1つだと思った。
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