| 2003年01月20日(月) |
「小さな中国のお針子」試写会(ネタバレあり) |
今日は渋谷で一足お先に「お針子」の試写会だった。 この試写会は転職活動来年も持越しかなあと思って いた昨年師走の下旬頃、再就職セミナーの書架の 転職雑誌を開いたところ試写会の告知が載っていたのでした。 …なわけなので会場は劉[火華]迷は私と一緒に行った朋友們くらいだった。 見終わった後は劉[火華]の弾くバイオリンの音色が♪耳をリフレイン。 文革を描いた作品なのにとてもお洒落な作品だった。 劉[火華]はこの映画でもまた山がとても似合っていた^^;。 周迅の衣装がとても可愛かった(*^^*)。 山の中でマー(劉[火華])、ルオー(陳坤)、お針子(周迅)が 3人空を上にして寝そべるシーンがあるんだけど、この3人の構図が私はとても好き。 周迅の洋服のオレンジ色と山の緑色のコントラストがすごく綺麗。 「お針子」で陳君の演技を最初から最後まではじめて見たが彼もなかなかよかった。 同じお針子を好きになって劉[火華]演じるマーは忍ぶ恋というか ルオーの言いなりになっている。 私的には後半よくマーはたえているなあと思った。(この表現が適切か どうかはわからないが。) 現代だと恋愛感情のもつれで友情に亀裂が入って…という展開も 考えられそうだが… 文革という背景がそうさせているのか…
試写会のホールの外ではプレスシートが販売されていて勿論即購入。 プレスシートを読むと劉[火華]は一番感情移入したシーンではその行動を しているのは自分なのかマーなのかわからなかったそうで。 やはり演技にのめり込む彼ならではの発言だと思った。
陳坤のルオーは我儘で自己本意な奴という解釈もとても納得した。 劇場公開されたらもう何度か足を運んでみようと思う。
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