「ドリアンドリアン」
陳果監督は相変わらず裏路地が好き。 この映画の主演は劉[火華]と中戯の同級生に奏海[王路]。 彼女はこの映画が初主演だけどそうは思えない堂々とした演技だった。 (さすが昨年の金像奨で奨を受賞しただけある) 香港で出稼ぎに来てる時と故郷に戻った時の対照的な姿がいい。 私が好きなシーンは奏海[王路]が弁当を食べてるシーン。 生きていく為には毎日悲しんでもいられない。 食べて働いて…と観ていて元気が出てきた。 「リトル・チュン」に出演していてマクワイ・ファンの家族が食べてる麺も 美味しそう&4月の香港旅行で食べた麺屋が懐かしかった。
「活きる」(活着)
これでもかこれでもかと次々に悲劇が起こる。 家族が健康で仲が良ければ一番幸せということを暗示してる作品だと思う。 それも叶わないのだけど…。 現在、不景気とはいえ、まだまだ平和ボケな私にはちょっとがつんときた作品だった。
「冷戦」(九龍冰室)
相変わらず寡黙な役の多い伊健。 この映画途中まではいい展開だと思ったけど 最後が、どうしてそうなるのよって思ってしまった。 後、檸檬珈琲ってどんな味なんでしょ。 私は珈琲飲めないからわからないけど、なんだか変った味がしそう。 でも「藍宇」の主題歌♪[イ尓]怎麼捨得我難過を唄う黄品源の顔がわかって満足。 黄品源さん安仔とまちゃあきが入ってる顔だわ。
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