祖父の家に、一年半ぶりにかえる祖父の愛や思いや先祖から続く、流れの重さわたしひとりじゃ、抱えきれないんだよつらくて、目をそらしたいけれど、そらしてはいけないとも思うあなたは、わかってくれたよねたぶん、ちょっとでもとてもとても、わたしは救われたよ