人は、自分の枠組みで、他人を捉えがちだ。 ということを、忘れないようにしたい。
言葉の端々に、「自分」が顔を出している。 出しているつもりがなくても。 それは、いやだから。
他人から自分がどう見えるかということを、意識したい。 ある場面では、わたしは演出家であり役者でありたい。 「自分」の垂れ流しは、ちょっといや。 「自分」は、みせたい相手にだけ、みせればいい。
一方で、 人と「であう」時に、その人の枠組みを理解したいという姿勢を忘れてはいけない。 その人を、自分の枠組みに当てはめて理解するのではなく、 その人の枠組みを、理解したいと願う人であらねば。
そんなことを考えていた今日。
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