| 2005年03月18日(金) |
巣立ちを見守る立場に立ってみた。 |
今日、ある中学校の卒業式に参列しました。 とても、とても、良い式でした。
私のいた学校はひと学年500人と人数も多く、 中高一貫で、みんな結構クールでした。 クラス単位で、という意識などもあまりなく、 先生に甘えたり、反抗したりということも、なかった。
今年一年関わってきたこの中学校は、 優秀な生徒ばかりというわけでもなく、 多少問題もあったけれど、 みんなとても、かわいい子どもたちだった。
中学校の卒業式って、きっと、人生で一番初めの、 分かれ道だと思う。 もう二度ともどらない時間や、空間があるってことを、 はじめて実感したんじゃないかな?
もう取り戻せない、自分の中学時代を悼むわけではなく、 ただひたすらに、 この節目の日に涙を流す子どもたちを見て、 そして、この一年間の日々を思い、 私も、 涙がどんどんあふれてきた。
寂しさと、 うれしさと、 でもやっぱり、寂しい気持ち。
もうすこし、一緒に、このままで、と、 これからの人生を、時折集まって分かち合うといったことのできない私は 心のそこでは、 そう思っていました。
担任の先生方の、震える肩の線が、 いまだに目に焼きついています。 学校って、これだから、いいんだろうな。 教員ではない私は、ちょっと、 先生がうらやましくなりました。
今日のアイス ハーゲンダッツ 季節限定 メロン ★★★★ まるでメロンを食べているかのようなおいしさ。 衝撃的に、おいしい。
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