石田衣良さんの『ブルータワー』を読みました。 帰宅中の電車、わざわざ各駅停車に乗って1時間、 自宅で入浴、とまらずに2時間。 450ページのハードカバーの本、一気に読みきってしまいました。
ストーリーは脳腫瘍の男性が、誰かのために働くことが、 自分自身を救う事だと知っていくお話。
すごく良いの!
ジャンルは、SF。 構成がすごくしっかりしていて、 ストーリーの壮大さをしっかり支えています。
人物の書き込みがそれほど深くないけれど、 うん、どちらかというと映画のような読後感で、 そのあたりはこの作品全体としての評価を下げるものでは ないという印象。
っていうかなんというか、 とってもおもしろかったのです!
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