| 2004年12月31日(金) |
次第に視界は白く閉ざされ |
外は雪。 一年最後の日、わたしはいつもどおりの一日を過ごす。 あっという間に過ぎてしまった今年。 どれだけのものを得ることができたのか、と考えると ちょっとつらい。 たくさんの出会いや、学びもあったけれど、 同じくらいの壁や、失敗や、苦味もある。 来年は、もっともっと、 自分を誇れるような年にしたい。 そして、天災や戦争や飢餓や殺人や、そんなもので 悲しい思いをする人が、できることならいないとしになりますように。
私はいまだ、道の途上で まだまだ、たくさんの可能性を考えてしまう。
私らしい生き方って、なんなんだろう? 私は、このレールから降りることもできるような人間になりたい。 強い、力と、こころが欲しい。 年の瀬に、そんなことを思います。
この雪が、幸せで、そして、世界中に降り積もればいいのに。
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