空の模様

(そら)�‥袈�・天��空模様�J�向.場所.�させ�ち.心境.

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2004年11月17日(水) 空に向かって銃を撃つ

今日、スタバのタンブラーを買った。
ショートと、トールのタンブラーは完全密封で、
ごみも出さなくて、気に入っていたけれど、
口が欠けてしまっていて。
ハロウィンの時期もお店にチョコチョコ顔を出していたけれど、
気に入ったものがなかった。
本日入荷のニューラインナップ。4種類、ぜんぶかわいい。
すごく悩んだけれど、
ほんとうは、壊れていないトールのタンブラーも、
新しいのがほしかったけれど、
冬の青空色に、真っ白は鳥がデザインされているタンブラー(ショート)を購入。
久々に、満足の買い物。




私は、おうちのベッドで、本を読んでいるときが一番しあわせかも。
今はまってるのは、石田衣良さん。
前にも書いたけど、あれ以来。
今は池袋ウエストゲートパークのシリーズを読んでいます。
官藤さんの脚本がよいのだと思っていて、ドラマは好きだったけれど、
小説には手が伸びなかった。でも
読み始めたら、おもしろい。
スピードがあって、暴力描写があって、性描写があって、
でもそんなの本質じゃなくて、
すごく、生々しい人間が、存在している。
私が池袋をホームにしてた時期があるから(今も池袋は私の街っていうかんじがする)かもしれないけれど、
生きている小説。
小説って、すごいね。
素晴らしい小説ならば、
読者はそこに、NHKのニュースよりも生々しく、誰かの人生を感じる。
本当は、誰かがパソコンのキーをたたいて連ねた言葉なのに。
それとも、私たちにとって、
ニュースも小説も、変わらないのかもしれない。
文字にされた情報を、アナウンサーが読むか、自分で読むかの違い。
想像力に欠けた私には、
小説のほうが生々しく感じられるというわけ。

あー!
読みすぎて、文も、考え方も、石田かぶれしてる。




なんだか、ここに書いておきたいことが、たくさんあったはずなんだ。
どうして、忘れてしまうんだろう?




私には、日常を過ごす場ではないところに、
仲間(って、すわりが悪い言葉だけど)がいる。
家族や、恋人とも違う、仲間たちのいるところ。
そこは、場所でも、組織でもなく、
メンバーが決まっているわけでも、することが決まっているわけでもない。
アウトドアであそんだり、環境問題について考えたり、
ボランティアをしたり、飲みにいったり・・・
すごく、かっこいい人たち。みんな、だいすき。
それで、思ったことはね、
私が平日に所属している場所が、自分の居場所の人から見ると、
私って、いやなやつなんだろうなって。
必死に、自分の場所を作ろうと、守ろうとポジション争いしてる子からみたら、
縄張り争いで優勢なわけでもないのに、必死にもならない、
私は、いやなやつだろうな。
私が逆の立場だったら、そう思う。
負け犬の遠吠えかもしれないけれど。

でもね、
私の好きな人たちの中で、存在を認められているって言うことが、
私の根っこになっていて、
だから、
わたしはどこに行ってもがんばれるんだ。

その根っこは、
もちろん、家族や、恋人、友だちでもある。

あー・・・いっぱいいっぱい、書き連ねたいけれど、
でも、そんなの実はわたしらしくないって言うのもわかってる。
だから、このくらいでやめておこうかと思います。




顔のないオーディエンスに向かって日記をつづっているのかな?
それとも、自分に向かって?
ネットダイアリーというのは、
不思議な存在。
どんなひとが、これを読んでくれているのだろう?
って、たまに思う。


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