すごくすごくこわいいことがあってでも わたしはこわがっていてはいけなくてなんでもない振りを必死でしてたこわくて仕方ないのにだれも わたしにはいなかったから必死で必死で堪えてたこわくてこわくて泣きたかったのに誰かに側にいてほしかったのにわたしはこんなに弱かったのにひとりきりで夜を越えなくちゃいけないほんとうはあなたに側にいてほしかったよ