憧れていた人がいなくなるときにくれた堅苦しい挨拶のはがき壁に貼っていたたまに 目に留まるまた がんばろうと思う気づいたら時候の挨拶は「新緑の候」あぁさようならゆっくりと時間をかけて私の中で 死んでいくあの人