今、私のカミサマが日本にいる。同じ空の下にあの人がいると思うだけでかなりしあわせ。あの人の言葉を わたしはいつだって真剣に聞いているけれど本当に意味が解るのはいつだって ずっと後。あぁ、こういうことかって。あの人はいつだって私のずっと先を歩いていてあの人は絶対私の日常には交わらない。いつだって、あの人はわたしのカミサマ。あの人に恥じない自分でありたい。