さっきから、母が死んだらどうしようって、急に不安になって来た。家の事、父の事、犬の事、自分の事、母の人生の事。母が入院したとかいうことじゃないんだけど、死ぬ事いきる事を梨木香歩さんの本を読んでいたら考えて。母は、いつまでもいるような気がしていた。父が亡くなったらと考えたときとはまったく違う。重たくて、圧藤テ的。自分にとって、母はこんなに大きな存在なんだなぁと、いつもはまったくそんな事考えないのに。こわい。だれかに、そばにいて欲しいよ。