二条城に住みたい。 とおもった三日目の京都。 お祈りする場は、ちょっと苦手。 信心も無いのに祈りの場を観光するって、 苦手。 礼儀として、大切にする気持ちを込めて 手を合わせるけれど、 なんだか申し訳なく思う。 だから二条城はそのいみでもいいし、 何より、いい。 絵がいい。 建物がいい。 庭がいい。 ウメが、たいそう美しかったぁ...!
夜、燈籠で彩られた道を歩く。 満月に、庭に、神社。 ともに歩きたい人の顔が浮かぶ。 離れてみたら、 いつも見えない気持ちに気付いた。 ありきたりだけど、 そんなきもち。
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