初詣でに行った帰り道 小さな神社を見つけた。 篝火をたいていて、いい雰囲気だったので 寄り道をしておまいりをした。 その神社ではお守りはうっていなかった。 そのかわりに 夢枕 というものが並んでいた。 これは何でも、 古い版木を使って めでたい図柄が印刷してある、 えんぎものらしい。 早速入手して帰る。 これは初夢を見る、2日の夜、枕の下に入れて眠るものらしい。
一富士 二鷹 三なすび
と思っていたが、 なんと正月早々風邪をひき 熱まで出てしまったわたしは 二日の夜は、うんうん言っていた。 ホントに、うんうんって言ってしまうものだよ。 びっくりした。 ...それはさておき、 まあつまり、 初夢どころじゃなかったってこと。 一応夢は見たけど、 富士も鷹も茄子もでてこなかった。
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