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■ 何回目?
七夕ですね。だからといってとくに何も(笑)
最近友人とハマっている人が、北海道でライブで 羨ましいなと思っているところです。
きっと楽しいんだろうなー。
で、続きをば。
明日あさってくらいはまた更新できないかなと。
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エリーナ・ジョゼのことは知っていた。
ボクより10くらい年上。
オレンジ色のマントが特徴。
たいていいtも一人でいる。
そんなエリーナと一緒に居残り授業を受けていくことになった。
ガリはとても面白がっている。
ちぇっ。ひとごとだと思ってさ。
他の人はないも言わないけど、興味津々だって態度でわかる。
ボクとエリーナくらいだからね。
救済センターの3つのセクション、ホスピタル、刑務所、スクール
その3つすべてに厄介になっているのは。
そしてどこもがサジを投げかけている事実。
ガリも全部お世話になっているけど、サジは投げられていない。
まぁ、ブラックリストに載ってはいるかもしれないけれど。
エリーナのお父さんは、人間界にいたときから知っている。
時々テレビに出ていた。
離れて暮らしているけれど娘が一人。
自分の最高傑作だと言っていた。
本当に娘が?!ってうわさが流れたっけ。
まさか、そのエリーナが魔法使いだとは思わなかった。
自分がそうだとも思わなかったけど。
ちなみに、マッドサイエンティスト・ジョーイは行方不明。
居残りを一緒にして、思ったのは「転出」できるんじゃないかってこと。
ステッキ一振りで、なんなく鉛筆を花束に。
ボク?
ボクは消えてなくなった。
そしてそれがアンダーソン先生のお気に入りのペンで、
探したけれど、在処がまったくわからなくて、
不機嫌になっていくアンダーソン先生にビクビクしていた。
2005年07月07日(木)
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