kasisの日記
これまできのうあした


2016年12月29日(木) ぷちしゅら

…プチですが。

木曜日(22日)は、わりと元気でした。
残業を終え、帰りの電車内で明後日(24日)のライブの待ち合わせの打ち合わせをし、駅では忘れずにライブ移動用(JR)にピタパにチャージをし、順当に三連休を楽しむ準備をしていたのです。

遅い晩ごはんを済ませ、風呂から上がったあたりで、妙にダルイ。
明後日は楽しみにしていたライブもあることだし、と部屋ちらかり状態でベッドへ。

翌朝っつか明け方(23日)、目が覚めました。激痛で。

まさしく七転八倒。
吐き気と寒気と大量の汗。ちなみにおなかは壊していない。
うなり続けたものの、昼過ぎには若干おさまったので、りんごを一切れ。
そしてこの段階で、「明日のライブは無理だろう」と判断、チケットの譲渡先の問題もあるので、友人に連絡。

しかし納まっていたのはつかの間で、またも七転八倒。
これはやばいってんで、地元の市民病院へ連絡。
「6年くらい前に来院した記録がありますが、ほぼ初診。なので診ない」。

…え。
初診は診てくれないのか!

仕方なく、大学病院へ連絡。
幸い、麻酔科の主治医が残ってた。

主治医「原因がわからないのなら、地元の病院の方が早いよ」
私「…ほぼ初診なんでだめだそうです」

で、タクシー飛ばして救急へ。

CT、レントゲン、採血の結果、
・右の腸が炎症をおこしている
・盲腸ではない
・白血球が(私の)通常値の倍。

緊急性はないと判断され、3時間の点滴と薬をもらって帰りました。
うん、そばのベッドの人はお亡くなりになってたけど。
「荷物はこれ。ここにサインを」なんて話が聞こえてくる…。

翌日(24日)。
やはり激痛。薬は食後だが、とても食べられないので、先にのむ。
のめば1〜2時間で効くので、それから食べる…と云ってもほとんど食べられてない。
この時点で体重が41圓(やけ)。

若干おさまったものの25日も引き摺っており、26日は仕事やすんでまた病院へ。
またブロック注射を打たれ、27・28日と休んだまま、年末年始休暇に突入ってな感じです。

年末処理残してるので、休み明けが恐ろしい…。

とりあえずまだ痛いですが、だいぶマシ。
ご飯もうどん半玉クリアできるようになりました。
プリンも3日で1個クリアだったのが、1日で1個に進化した。
(まだ一気に食べられない)
水分も舐めるだけだったのが、多少のみこめるようになりました。

あとで医療関係の知人に云われましたよ。
「救急車をよべ。入院しろ」
うん、呼び方とかこう頼めばよいとか教えてもらったので、もし次回があれば活用する。

あ、ドイツクリスマスマーケットで買った「シュトーレン」。
まだ一口も食べられてない…。
クリスマス終わったよ。正月だよ(号泣


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