kasisの日記
これまで|きのう|あした
ご飯を食べてきました。
ほんま久々の北新地なうえ、はじめていく店、さらに夜。 迷子になる要素満載です。
そんな伏線(?)をしっかり拾ったわたしたちは、店が見つけられず、往来を右往左往。 そうしたら、通りかかったあんちゃんに声をかけられました。
「どの店に行きたいんですか?」 「○○です」 「じゃあこっちです」
案内をしてくれるあんちゃん。 一瞬、脳裏にぼったくりバーにでも連れ込まれたらどうしようとか、ありえない展開が浮かびましたが杞憂でした。
あんちゃんはさくっと案内してくれ、さわやかに去って行ったんでした。 手には制服らしい黒Tが握られていましたから、近辺で働いている人なんでしょう。
ちなみにイケメンでした。 ちょっと背が低かったけどイケメンでした。 ありがとうイケメン。 どうせ親切にされるならイケメンの方がご飯がおいしいよね。
このご恩と喜びは期間限定で覚えていると思いますが、その期間は限りなく短いだろうことは断言できる!
あまりのさわやかっぷりに、「きっとこいつの奥歯には加速装置を仕込んでる件」を連れたちに振りたくなりましたが、あいにく非オタの集まりだったんで自重したんでした。残念。
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