kasisの日記
これまで|きのう|あした
職場に郵送で届いた、業者からの報告書。 開いてみたら、他支店担当のものばかり。 他支店のと混在したり、時には間違えて送られたりすることもあるので、「あらあら」と思ってたんでした。
しかしよく見ると、報告書の宛名は該当支店。うちじゃない。 「あれ?」 さらによく見たら、窓付き封筒(窓のところから、印字された支店名とその住所が見えるというやつ)から覗く住所は…大阪市。 該当支店の住所でした。
ちょっと待て。 うちは兵庫県だ。 なんで大阪市への郵便物が届くんだ。 集荷して分類(でいいのか)する人も、配達する人も気づかないのか。
封も切ってるし、社内のことなので、こちらから転送するよ、と該当支店に連絡をしました。
「ああ、前に業者に、うちの住所違ってるって云ったんだけど」 「いや、住所はあってるし」 「…そうなんだ〜、うちへの配達もね、時々同じビルの別会社のを、ごそっとうちに置いてくんだよ…仕方ないからわたしが配達してるんだよ…(速達なんかがあったりすると「違うよ」と連絡する時間分、意味がなくなるから気の毒に思うらしい)」
郵便の配達をしているのは、郵便局の人だけではないということか。
|