kasisの日記
これまできのうあした


2011年10月01日(土) みてきました

『蛍火の杜へ』。
久しぶりにこの映画館に行ったなあと思いつつです。
そしてそれこそ10年以上前に行った時と同様、アナウンスはスタッフが前に立ってその場で叫んでました。あ、今回はマイクがあったけど。

客層は結構はばひろい。
カップルもいれば女の子同士、男の子同士、若い子から年配の方まで。
一瞬、同じ場所で「ヴェニスに死す」(ビヨルン…!いや、今みても十分ビヨルン・アンドレセンは美少年ですな)と交互に上映されてるから、間違えてるのかとも思いましたが。

原作を知らずに行ったんですが、ストーリーは王道。オーソドックス。
それだけにツボをしっかり押さえてるなあと。

ちょっとした疑問も(ストーリーにまったく関係なく)ある。
ほたるの服が子供のころも少女になってからも、基本デザインが変わらないのはなぜだ。
そしてギンの冬服は、夏の間はどこに保管されてるんだろう。
…やっぱりどうでもいいことを考えてしまうんでありました。

あ。
「合法ドラッグ」、再開ですか…?


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