kasisの日記
これまで|きのう|あした
学生時代、ホームステイでお世話になったおうちから、手紙が来ました。
そこのおかあさん(おばあさん)の訃報でした。 おとうさん(おじいさん)の具合がよろしくないってのは、そのおかあさんからの手紙で知ってたのですが、まさかそのおかあさんが先とは。 封筒の宛名の筆跡が、いつもと違ってたので嫌な予感はしたんですが‥うん、おとうさんからだった。
問題は、半分くらい読めないって事です。 手書きのアルファベットって凄く読みにくい。癖があるんですね。おかあさんもそうだったけど、こちらは長年のお付き合いで判読が可能になった(苦笑)。けど、おとうさんの直筆は初めてなんだ。 ご高齢なんで、タイピングもしんどいんだろうな〜パソしてるとも思えないし。だってヨメがフランス人で、「ヨメは実家とメールでやり取りが出来ていいわね〜」だったからね。
「妻はよきクリスチャンであり」あたりは判る。けどその後がもはや暗号のようだ!もしかして、「生前のご厚情〜」的な儀礼文なのかもしれないけど。英語にそういう云い回しがあるかどうかもわからないけど。
ハハいわく「そういや今回、クリスマスカードが来なかったのは喪中だったからだね」。 果たしてそういう風習(?)があるのかどうか。小説や映画でも、身内がなくなったからクリスマスはやりません、な場面が見た事がない。
土日に、お悔やみ英文をひねりだします。
来月の大分。 地獄蒸しはやりたい! 城崎でゆで卵に失敗した事があるから、南の地でリベンジだ。 あとはサファリか国宝か、悩む…。 ↑超私信
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