kasisの日記
これまで|きのう|あした
路線バスに乗って温泉に行ってきました。 途中、JR駅前から乗ってきたS岡から来たらしきグループ(親戚旅行らしい)の騒ぎっぷりには参りました。…これ、路線バスだから。観光バスじゃないから。そして説明はことごとく間違ってます…。
そんなこんななA馬温泉。 いつも温泉入り口あたりから渋滞(古い温泉街なので、道が狭い)するのですが、今回は比較的スムーズ。 そして下車するなり気付きました。
韓国語ばっかり飛び交ってる。 日本語はどこ。
去年まではなかったことなので、驚きつつ、おなじみの温泉饅頭(\70)を食べつつ、てっぽう水(サイダー)を買ってお宿へ。 ちょっと迷いましたが、今まで通ったことのない道で、カフェが出来てるのを発見。
お宿は見た目は純和風。2階建て。全8室のお宿です。 旅館じゃなくてホテル。 あがりかまちの横の小部屋がフロント。 部屋はなかなかレトロちっく。あれだ、某Bさまがいらしたら、「資料!」と云って写真をとりまくるだろう内装(いろはに出てきそうだよ)。 部屋は12畳くらいあるので、ゆったりです。 障子紙の代わりには色ガラスが嵌ってて楽しい。 ツインにエキストラベッドだったんですが、ベッドはシングルとセミダブル。そしてエキストラベッドはソファベッドでした。
ごはんはホテルで。部屋食じゃありません。 ここは「メシが旨いぜ!」でイモウトがセレクトしたところでしたが、正解。よかったです。 つか、ここの食事どころ。一般も入れるんですが、宿泊者が来たら満席になる…。
温泉にありがちな大きなお風呂も、部屋風呂もないので、ご飯前に本館(ホテルは某旅館の別館扱い)で大浴場に行ってきました。作りは面白いけど、正直ゆっくり入るなら、お金払って外湯のほうがいいかも。 ホテルのお風呂は家族風呂が2室。あいてる時に入るの。 両方とも入ったけど、釜風呂が楽しかった。
古い建物なので、防音とかは期待できません。 結構隣の声が聞こえる。あと、注意書きに「階下に響くので、夜は心配りをお願いします」みたいな事が…。
翌朝の朝ごはんもオシャレだった。 和食だけどね、温泉卵がエッグスタンドで出てきたのは初めてだ。 てっぺんを切ってあって、スプーンが添えてありました。 「おおお、カリオストロ伯爵みたい…」とこっそり感激してみました。
チェックアウトの後、本館のカフェでコーヒー飲んでから、うろうろ。 昨日のカフェの1階がパン屋なのを発見。買いました。旨かった! そしたらなんかの神事の行列にぶちあたり。 お湯を奉納するのかな。 雅楽の演奏者の後に、盥がのった輿を担ぐ神官さんたちと、数名の芸妓さんが歩いてました。写真は撮れなかった。
そんなこんなでも、帰宅したらお昼前。 近いって楽。
また来年もA馬です。
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