kasisの日記
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| 2008年08月26日(火) |
彼女はナニがしたかったんだろう。 |
久しぶりの(笑)通勤電車の中。 わたしの前に座って読書にいそしむお嬢さん。 カバーをかけてますが、本はコミックス。まんがですね。 立ってる私には中身はよく見えます。
車内でまんがを読むのは男性が女性より断然多い感じなので、まあ珍しいといったところ。
が、もっと珍しいのは。
彼女は開いたコミックスになにやら本を挟んで、それを読んでいたのですね。ほら、学園漫画のモブシーンで、教科書のかげでコミックス読んでるやつがでてきますが、そういった感じ、と云えば判っていただけるかと。
そして隠して読んでいるのは小説です。
小説本に隠してコミックスを読んでるってんなら、なんとなく理解できます。お嬢さんは社会人のようだったもの。
なんだ。 過激なBL本を通勤のお供にしようと思ったら、うっかりカバーをかけてくるの忘れちゃったよ!でも読みたい我慢できないってことなんでしょうか。 高くて薄い本(その小説は確かに薄かった)なんでしょうか。 …ワイド版のコミックスなら、A5の同人誌挟めるよね。
ほんま、不思議でした。
職場で総務の人に呼ばれました。 「災害伝言ネットワークに登録していないのはあなただけです」 どうやら、休み中にそのネットワークが完成したらしい。 あれだ、何かおきたら、そこに安否を報告するってやつです。 けどね、通達が出たのは私が休んでる間なんだよ。締め切りもそうだったんだよ。 …とりあえず登録しました。けどきっと、肝心な時には使い方はもちろん、存在自体を忘れてそうです。
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