kasisの日記
これまで|きのう|あした
| 2008年07月17日(木) |
防犯上いいのかもしれない。 |
残業帰りの夜道。 てけてけと歩いていてどっきり。
前から歩いてくる人の顔が大変怖かった。
ほら怪談話に出てくるような、すぷらったの成れの果てみたいな顔だとか。 そんなんじゃないけど美醜の問題でぇなんてことじゃない。 だって若いお嬢さんだったもん。
なんで怖いかと云うとですね、顔の下からライトがあたってたんですね。 ええ、もう想像していただくまでもないこと。 誰がなんと云おうと、下から光があたった顔は怖いもの。
別にそのお嬢さんが「へっへっへ」と、懐中電灯片手にいつ誰が通るとも判らない道を、カモを求めて三千里していたわけではないはず。
光源は携帯。
そう、彼女は携帯メールをしながら歩いていたのでした。 携帯を操作する→バックライトが灯る。以上。
歩きながらのメールは危ないよとは思いますが、流石に殆ど人通りがない道なんで、さほど危険はないと思う。うっかり溝にはまるという危険性はゼロにはなりませんけどね。
顔に下からライトは、防犯に有効と私は見た。 あとは携帯電話製作各社が、バックライトの色とかいろいろ考案すればいいと思うんだ。 「顔に下からライト」で歩く集団を想像してみると、怖いんだかお笑いなんだかわかんないけどね。
|