kasisの日記
これまで|きのう|あした
てこてことお出かけして帰った夕方のバス。 乗ったバスは、ちょうどわたしが降りるバス停が終点でした。
降りて数歩歩いた途端、バスから聞こえる運ちゃんの声(マイク越し)。 「お客さーん!」 あれ?わたし、何かやらかしたか? 「起きてください!終点ですッ!」
どうやら誰か残っているらしい。 わたしの進行方向は、バスの後部座席。見れば一番奥で、女子高生が寝てました。動く気配なし。
運ちゃんはマイクを諦めたのか、今度はクラクションを。 でも起きませんよ彼女。 近寄って揺すればいいかもしれませんが、いらぬ誤解を避けるためか、それとも面倒くさいのか、運ちゃんはひたすら「お客さあん」と連呼。
しばらく様子を見てたのですが、結局彼女が起きる気配はありませんでした。 とうとう、次のバスも来てたもん(そこまで見てたわたしもヒマじん)。
乗り越してなきゃいいけどね!
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