kasisの日記
これまできのうあした


2007年11月10日(土) オペラ座の怪人!

冬インテの原稿を早割りで入稿して、すっきりと観劇に。

『オペラ座の怪人』です。
…3度目です(笑

前回、なんかちょっと緩慢っつか冗長な印象だったんですが、今回は結構テンポが速く感じました。なんでだろう?
地下の湖をボートが進むシーンが好きで、前回「時間が少ないよ!」って云ってたんですが、今回はそれほどとは思いませんでした。
そういえば、ファントムがクリスティーヌを楽屋から地下へと連れ出すシーン。あそこが短くなってる気がする。前回はもっとこう、あっちこっちと動いてたような。

地下でクリスティーヌがファントムの仮面を剥ぐシーン。
なんか景気よく「ていッ」って感じで仮面を跳ね飛ばすんですが(後ろに落ちてカツンと云う音が聞こえた)、その後いつの間にかファントムが仮面をつけている。どうも予備仮面を懐に常備していると見た。
このクリスティーヌ、別のシーンでもヴェールを投げるのですが、やっぱり「ていッ」と景気いいです。とぶとぶ(笑

ファントムは今回なかなか迫力がありました。
メグ・ジリーは当初音程が若干不安定。後半はおちついてました。
カルロッタは演技なのかどうか、ちょい微妙。悪くは無いんですが。

ハンニバルの象の中身は、ちゃんと「大道具係」の役者さんが入ってました。ややこしい!

大道具主任がコーラスガールたちにファントムについての怖い話をしているあたり。マダム・ジリが窘めに登場するその後ろに、ファントムとクリスティーヌが移動してるのが見えます。マダムの「彼に聞かれた」はこのせいか!と納得。

ファントムの仮面。
1幕で外れた時は髪があるのに、2幕だと仮面を外した途端に髪の毛がなくなる。コレもマジック?

今回、氷魚さんとあんぴーと一緒だったんですが、クリスティーヌが酷くってファントム可哀想!で意見一致。
「だって戻ってきてくれたと思ったら、指輪突っ返しにだよ?」
「おまけに二人で去ってくとき『いつまでも僕たち一緒だよ〜♪』みたいな事歌いながら去ってくし!」
「『醜いのは顔じゃない、心よ♪』って、ファントムが根性悪いって云ってるようなもんだよね」
…結局、クリスティーヌはファントムに対し、「往復ビンタをはった上、とどめにカウンターパンチをかまし、更に出来た傷に塩塗りたくったようなもん」と云う結論に達しました…。


観劇後は、近くで中華。コースです。
お値段の割に量も多く、味もまあまあ。焼きそばがちょっと辛かった。
で、デザート。
豆乳プリンをお願いしていたのですが、いざデザートの段になって「品切れ」。一応コースメニューなんで「?」と思ってたんですが、他のデザートに変更しました。
「この分、ちょっと安くならないかな〜」とか。
「次回につけてくれるとかね!」とか。
そう云ってたら、「すいません、品切れで。これよかったら」と杏仁豆腐(変更した分)とマンゴープリンを持ってきてくれました。
きききききき、聞こえた…?
美味しく戴きましたけど!

というところでおやすみなさい!


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