kasisの日記
これまできのうあした


2007年08月13日(月) 京都!

…の前にいつもの病院でMRI。
そして、はじめて「注射針を挿されそくる」体験。
今までこんなことなかったのに…ううう敗北感。屈辱感。
だが、私が悪いんじゃない。うん。絶対ない。

まだ初々しい女医さんが、造影剤の点滴のために、えらくきつく止血帯を締め、そしていつもと違う位置でぶちって感触。「痛いッ」。いつもの「チク」じゃない。それなら慣れてるんだってば。
しばらく四苦八苦していた女医さん。「すいません、一度抜いていいですか」…「血管つぶしちゃいました」

潰 す な。

今度はもう少し違う位置で「針、もう少し細くしてやります」…「すいません、もう一度抜いていいですか」。
姿を消した女医さんは、もう少し年季の入った女医さんを呼んできました。
今までの右手ではなく左手。そして肘の位置に速やかに針が入り、検査続行。

検査後に見たら、最初に失敗した場所(血管を潰された場所)は肘ではなく手首近く。…なんでいきなりそこに挿すんだ?2回目は肘。3回目も肘。
ちなみに、脱脂綿を外してみたら、最初のとこは勿論、ベテランっぽい方が挿したとこも痣に。いよいよ悔しい。痣はベテランさんがやった方が重傷です。くそう。

今度は気を取り直して京都へGO。六波羅蜜寺へ。
四柱推命占いとやらをしましたが、あまりよくなかった…。「新しいことをはじめないほうが」って、もう始めちゃったぜオフ。
ただ、「変わったことをやるなら吉」でした。オフ活動は変わったことになるんだろうか。四柱推命における、オフ活動の定義はどうなってるんだ。
誰か教えて。
宝物殿の空也上人の像のナマを見たり(日本史のてきすとに出てる、口から仏像を出してるあれ)、そこの閻魔さんの微笑ましい表情(笑いたいのに、無理に怖い顔をしているように見える)に和んだり。

ちいさなカフェ(別の店に行くつもりが、高かったんだよ!)でまったり。
メニューは少ないけど、ちょっとレトロ感がかえってオシャレな店でした。ショップとスクール(お裁縫)も。どうも本も出してらっしゃる様子。スクールに誘われましたが、京都までは通えん。
今度は六道珍皇寺へ。小野篁が作ったとされる閻魔さまは、ものっそ怖い顔でした。六波羅蜜寺の閻魔さんのほうが好きだな。

移動中に、お支度前の舞妓さんとすれ違いました。おしろいのない彼女は、色白じゃなかった(笑)。でもほんわか可愛らしいお嬢さんでした。あ。舞妓さんの学校の傍も通った。写真は撮らなかったけど。

…そして帰り、とりさんのピアスを買ってしまいました。衝動が私(のサイフ)を揺り動かしたの。今日の占いで「物欲をかくと大変によろしくない」と出たばかりだったのに。でもいい。わたしは欲に生きる!


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