kasisの日記
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| 2007年08月09日(木) |
本屋になにがおこったか。 |
密林で『夏目友人帳』の新刊が出ていることを知りました。 てけてけ、地元書店に立ち寄って、コミックスのコーナーの前にふよふよ店内を彷徨うことしばし。
さて、ここのコミックスは、壁際に大判の本、そこから垂直に2列伸びた書棚の3面にコミックスが入ってます。少年漫画の棚の裏は文庫版サイズの漫画とラノベと大判の少女漫画、残る1面は少女漫画。 そしてそれぞれの列に平積み用の台があるわけです。2台。ひとつは少年漫画、一つは少女漫画。
少年漫画の方からやってきた私、平積みの台を眺めてました。いつも通り、所狭しと新刊が並べられてます。 問題は少女漫画のほう。
閑 散 。
平積みの台はすきまだらけ、ぱらりぱらりとおいてある。 おいてある本も、多くて1種につき3冊くらい。 きっちりつめたら隙間があきすぎるので、適当に散らばしたんだけど、かえって薄ら寒く見えるんですけど、な感じ。 それも殆どBLで、ついでに平積み台の上に飾ってあった原画の額も中身が消えている…。←少年漫画の方は無事。
いったいナニがあったのか。 少女漫画専門の集団万引きに襲われたのか。 それとも、昨今の少女漫画狩りか(あれですね、表現がきついから自主的に取り締まるとかなんとか)。 一応、少女漫画狩りなら他の本も減ってるかと思ったんですが、よく判らない。でも、「のだめ」が、そういう本の多かったとこに移動してるっぽいからなあ。やっぱそうかなあ。
あれなら平積み台を撤去したらいいんだよ。寒々しい。
目的のコミックスは、平積み台にありました。2冊だけ。私が買ったからあと1冊。寒々しさ増してます。
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