kasisの日記
これまできのうあした


2007年08月07日(火) 入稿に

行って来ましたよ。
定時よりあまり過ぎない時間に退社できたんで、ロッカーにいれっぱなしだった原稿を(危険!)ひっつかみ、印刷屋さんに行ってきました。
なんか夏コミの割増締め切りだとサイトで見た覚えもあり、「混んでるのかなあ」(混んでるのが想像できないんだが、知人曰く「みっちりつまってたことがあった」そうなんで)とどきどきドアを開きましたら…ひとりしかいませんでした。
カウンターの中は3人。これは初めて。
横のおひとりさんは、書店委託用の分についてなんかいろいろ話してました。そういや、前回は「とらのあなに3箱」だったよね…。

とにかく、問題がなければ9月にスペースに届いているはず。
後は野となれ山となれ。



某サイトから「ひとりかくれんぼ」のサイト(ログ?)に飛んでみました。
いやもう、準備段階から既に不穏なので、そりゃあ展開もぷるぷるもんだろうと思いました。こういう遊びはしたくない。

で。
「ひとりかくれんぼ」じゃないんですが…。

高校だか中学の頃に教師から聞いた話。
彼が学生の頃に4人でどっかに泊ったらしいが、退屈すぎてどうでもいい遊びを考案。
明かりを消し、部屋の四隅にそれぞれが立ち、第一走者が隣の隅に移動し、そこにいる第二走者にタッチする。タッチされた第二走者はまた隣の隅に移動し、そこにいる第三走者にタッチする。タッチされた第三走者は……くるくる回る、ただそれだけの遊び。なんか結構盛り上がったらしく、わいわいと楽しく過ごした翌朝に気がついた。
上のルールで行くと、第四走者が次にタッチすべく移動した先には誰もいない(第一走者は既に第二走者の位置に移動済み)ということに。
つまり、遊びを進めるためには5人いなくちゃいけなかったということ。

五人目は誰。
そういうオチ。


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