kasisの日記
これまで|きのう|あした
というわけで、いつもの面子と彦根に行ってまいりました。今回はイレギュラーに春と夏。内1名はGW頃に彦根にやってきているので、ナビも万全…のはず(笑
・集合 関西組は予定通りの新快速に乗り、あとは電車が彦根まで運んでくれるの♪とのんびりしていたら、京都より乗車予定のBさんよりメール。「電車に乗ったんだけど…これでいいんだよね」。予定の電車はまだ高槻あたり。「違います」と一刀両断。 彦根で中部組の某Sさまと、うっかり早いのに乗っちゃったBさまと無事合流。
・お城の前に。 朝食抜き・睡眠時間僅かのSさまのために、団子屋で団子を買い食いしつつ、ひこにゃんグッズを巡る旅を始める。
 とある店の前で見つけたにゃんこ。生きてます。ひたすら寝てました。次に通ったときは、寝返りをうっていて、3度目はいなかった…。すぐ傍まで行っても起きなかったねこ。野性はどこに。
 しまさこにゃんはしってたけど、いしだみつにゃんは知らなかった…。
・城へ… とりあえずお買い物第一弾と昼食を済ませてGO。 問題は天守閣です。某Sさまが来たときは、天守閣に入るのに1時間半待ちだったんだそうです。おまけに日陰なし。どうするどうする、こんなとこに立ってたら日焼けで真っ黒だよ! 受付で聞いてみました。「待ち時間0です」…なんてこと。 はい、すんなり入れました。階段は階段と云う名のはしごでした。段差はちゃんとあるんだけどね、床からほぼ直角に生えてます。昇るはいいが、降りるのは怖かった。
・ランナー のように駅まで。 予定の電車に乗るタイムリミット近し!「後で買おうね」と云っていたひこにゃんプリンが売り切れだったことに後ろ髪ひかれつつ、駅まで競歩。 荷物を取り出し、無事乗車。
・お宿 琵琶湖をくるりとまわったとこにあるオーベルジュがお宿。 送迎の自動車は草をかきわけ連れてきてくれました。可愛らしいっつかオシャレなお宿でした。部屋は寝るだけなので、宿泊客用のリビングが別にあります。そこで既にくつろぎ中のご一家にご挨拶。
・ご飯。 …の前に風呂に行く。近くに大き目の風呂があるのです。裏道(一部、道なき道)をかきわけて到着。露天もあり満足。ここで某Sさまが楽しいことをかましてくれる。いつもネタをありがとう。
・ディナー フレンチのコース。基本料金内の料理だったんですが、きっちり肉も魚も出ました。 えだまめのアイスが珍しい。玄米と古代米を炊いたのもヘルシーでうまうま。だけどアルコールも飲んでたんで、ヘルシーさ台無し(笑)。たっぷり食べました。 フレンチをつつきながらも、オタ話を繰り広げる私たち…すんません。
・そして夜。 宿泊客用のリビングを占領して寛ぐわたしたち。親子連れはお子さんがちいさかったこともあり、食後は降りてきそうにないし、鑑賞会をどうしよう(DVDも観れるのです)と逡巡していたとき、親子連れの奥さんが降りてきました。飲み物(ティーサーバーあり)を淹れながら、世間話が始まる(笑 そこで恐れていた質問が。 「どういうお知り合いですか」 …さて、ここでオタクでないと思われる方に、「オタ友達です」と馴れ初めを諄々と説明するのは抵抗があります。「趣味」と口走ると「どういう?」と突っ込まれます。…が、Bさまが機転をきかせ、一部のみ真実を告げました。「これとこれとこれは、観劇仲間です」。質問から開放されてほっ。 なかなかストレスがたまってるらしい奥さんは、私たちといろいろお喋りをし(多分30分は…)引き上げられました。
・鑑賞会。 大丈夫かな大丈夫かなと様子を見つつも、決行。 今夜のだしものは、「幕末機関説いろはにほへと」の一話と二話。BさまとSさまの、現在もえもえジャンルです。わたし、二次創作ではいろいろ見てるんですが、ほんまもんは初めて。感想「等身が違う」…二次の二等身キャラで覚えてたんで!
・つぎのひ。 朝ごはんはフレンチトーストに卵にソーセージにサラダ。ジャム入りヨーグルト。ジュースとコーヒーor紅茶といったとこ。そして早々に竹生島めがけてGO。
・竹生島 琵琶湖を船で横断。海と違ってしおっぽくないんで、あんま風もべたべたしません。 元の港に帰る船が出るまでの約1時間が散策タイム。 島はお寺と神社のある一角しか入れません。ここでも階段が!ひい。 とかげも結構みかけました。つか、久しぶりに見たよとかげ。 かわらけ投げもしてきました。2枚のかわらけのうち、1枚に氏名、1枚に願い事を書くんですけど…さて。金か仕事か趣味なのか。それとも健康家内安全商売繁盛。どれかひとつしかいけないのかしら。細かい字でかわらけいっぱいに書き連ねたいんですけどどうしましょう。考えた末、「開運招福」。だってオールマイティに使えそうだったんだもの。書いたかわらけは、崖の下にある鳥居に向かって投げました。
・解散 お船に元の港に戻してもらい、駅前で和食を食って乗車。 たまたま来た電車が地元まで乗換なしの一直線。そしてそれぞれの分岐点で三々五々下車。お疲れさんでした。
えっとえっと。 また書き足りない気がしますが、今日はここまで。 …明日も仕事だよ、くそう。
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