kasisの日記
これまできのうあした


2007年07月04日(水) 恒例

定期メンテナンスでした。

…で、8月にMRIを受けることが決まったんですが、その手続きをしていたとき。

主治医「あ!これはどっちが持つやつ?」
私「検査室に行ったら、既に技師さんが持ってますからね」
主治医「じゃ、こっちだ!…これ、書いたっけ(問診表)」
私「まだですよ」
主治医「じゃ読んでて」
私「こことここ位ですね、チェックいるの」
主治医「そうか。じゃあこれも一緒に回しとく」
私「同意書は?造影剤の同意書」
主治医「要るんだった!手持ちないから当日にむこうで書いて」
私「それからこの書類(MRI用とはまた別物)」
主治医「…出来た!」
私「先生、はんこが抜けてます」
主治医「医事課で押すから」
私「病院のじゃなくって先生の!」
主治医「(慌ててシャチハタを押す)」

古い患者とやっぱり長い付き合いの医者。
患者は既に流れを承知しています。
ちなみに助手の若者は、口を挟めませんでした…。
病院の流れを熟知するのも考え物かも、と思ったです。

そういや、最後の精算。
ここは銀行のように番号カードを受け取り、番号の案内(「○番台の方」という漠然としたもの)に従って、手続きをするわけです。
並んでたら、前のほうで怒るおじさんが。自分の番号を呼ばれていないのに列についていたらしい。カウンターで、「まだ呼ばれていない」と云われたことにキレた模様。
「それは原則やろ!現場と原則は違うもんや」
…それはそうかもしれないけど、この場合は!
困ったおじさんです。


そして帰りの梅田で。
…ひこにゃんTシャツを着たおじさん(老け顔のにいちゃんかもしれん)と遭遇。へえ〜‥。


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