kasisの日記
これまで|きのう|あした
定期メンテナンスでした。
…で、8月にMRIを受けることが決まったんですが、その手続きをしていたとき。
主治医「あ!これはどっちが持つやつ?」 私「検査室に行ったら、既に技師さんが持ってますからね」 主治医「じゃ、こっちだ!…これ、書いたっけ(問診表)」 私「まだですよ」 主治医「じゃ読んでて」 私「こことここ位ですね、チェックいるの」 主治医「そうか。じゃあこれも一緒に回しとく」 私「同意書は?造影剤の同意書」 主治医「要るんだった!手持ちないから当日にむこうで書いて」 私「それからこの書類(MRI用とはまた別物)」 主治医「…出来た!」 私「先生、はんこが抜けてます」 主治医「医事課で押すから」 私「病院のじゃなくって先生の!」 主治医「(慌ててシャチハタを押す)」
古い患者とやっぱり長い付き合いの医者。 患者は既に流れを承知しています。 ちなみに助手の若者は、口を挟めませんでした…。 病院の流れを熟知するのも考え物かも、と思ったです。
そういや、最後の精算。 ここは銀行のように番号カードを受け取り、番号の案内(「○番台の方」という漠然としたもの)に従って、手続きをするわけです。 並んでたら、前のほうで怒るおじさんが。自分の番号を呼ばれていないのに列についていたらしい。カウンターで、「まだ呼ばれていない」と云われたことにキレた模様。 「それは原則やろ!現場と原則は違うもんや」 …それはそうかもしれないけど、この場合は! 困ったおじさんです。
そして帰りの梅田で。 …ひこにゃんTシャツを着たおじさん(老け顔のにいちゃんかもしれん)と遭遇。へえ〜‥。
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