kasisの日記
これまで|きのう|あした
会社勤めの方なら覚えのある方も多いと思います。 決算月になると、取引先から贈られてくる「残高確認書」。売掛金だったり買掛金だったり様々です。
さて、ウチが仕入れてる某社。俗に云う大企業。イベントで云うなら(云うな)、堂々の大手さんです。 そこからも「3月末日現在の残高を照合してほしい」と、金額を記入した用紙が送られてきました。
合いません。 いや昔っからここは合わないんで有名らしい。そんなのやだな。 書類には、「合わないなら、相違原因を書いてください」。
原因かあ。 いろいろ推察してみました。 だがどうしてもそんな数字になりません。 一つ云えることは、3月末日支払いの金額を引いてないんじゃないかってことです。でもそれを加味してもあわないのには変わりなし。
ここ、毎月、正式な請求書が発行される前に、担当者から「これでええかいな」と云うファックスが届きます。 そのたび「はい、合ってます」とか「○○が抜けてまんがな!」(なぜか抜けてることばかりである)とか云って、きちんとしたものを送付してもらうようになってます。
ちなみに確認を送ってくるのは経理ではなく、実取引のある部署です。 もしかしたら、その部署が経理にあげる金額を間違ってる可能性もあり。 それだって、送金額とあがってきた金額に相違があれば、その時点でリアクションすると思うんですけどね。
とにかくお手上げ。
仕方ないんで、うちの残高とその細かな明細をつけて返送しました。
…自分で原因を考えてくれ。 うちより給料も多いんだからさ(問題はそこではない)。
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