kasisの日記
これまできのうあした


2007年05月09日(水) 火が出たらしい。

風呂でシャンプーしていたら、非常ベルが鳴り響きました。
近い。どこや。そして長い。誤報じゃない。

風呂の窓から、階段を上り下りする足音や、話し声が聞こえてきました。
「すごい匂い!」と云ってるのも聞こえ、ガス漏れかなあとも思ったんですが。

風呂からあがって自室に戻ると、サイレンと鐘の音が聞こえてきました。
だんだん近づいてくる。え。

来ました。
うちのまん前、わたしの部屋のまん前に止まりました。うん、アリーナ席(違うから)。
外では消防の無線ががんがん飛び交ってます。
途切れ途切れに「火は消えてます」という、女性の声も。
さらにやじうま。
救急車も来てます。
マンションの前の道路には、敷地に入りきらない消防が列なして止まってます。凄い。
しかし、舞台でも最前列だと全体を把握出来にくいように、野次馬アリーナ席では状況がてんで判らない。
窓にはりつくうちの家族に、やじうまのひとりが愛の(だから違う)メッセージ。
「△☆○」。…現場の部屋番号のようです…。
麗しい隣人愛というのか野次馬愛というのか。まあウチの場合、万一の時は逃げなくっちゃいけないから、情報は要るよね。

放水することなく、敷地内から消防車と救急車は撤収しました。
外にはなんか凄い匂いがたち込めてます。
野次馬さんたちはなかなか帰りません。ほんま、ハイテンションになってるのが傍からよく判ります。最後まで残ってたのは若者たちでしたね。
そんな彼らも四散して静かになったと思いきや、また消防の無線が聞こえてきました。
…撤収はしたけど、敷地の外で事後処理をしていたらしい。
消防さんも大変だ。

大事に至らなかったのが何よりでした。
や、放水されたら、うちもやばい(かもしれない)。


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