kasisの日記
これまで|きのう|あした
風呂でシャンプーしていたら、非常ベルが鳴り響きました。 近い。どこや。そして長い。誤報じゃない。
風呂の窓から、階段を上り下りする足音や、話し声が聞こえてきました。 「すごい匂い!」と云ってるのも聞こえ、ガス漏れかなあとも思ったんですが。
風呂からあがって自室に戻ると、サイレンと鐘の音が聞こえてきました。 だんだん近づいてくる。え。
来ました。 うちのまん前、わたしの部屋のまん前に止まりました。うん、アリーナ席(違うから)。 外では消防の無線ががんがん飛び交ってます。 途切れ途切れに「火は消えてます」という、女性の声も。 さらにやじうま。 救急車も来てます。 マンションの前の道路には、敷地に入りきらない消防が列なして止まってます。凄い。 しかし、舞台でも最前列だと全体を把握出来にくいように、野次馬アリーナ席では状況がてんで判らない。 窓にはりつくうちの家族に、やじうまのひとりが愛の(だから違う)メッセージ。 「△☆○」。…現場の部屋番号のようです…。 麗しい隣人愛というのか野次馬愛というのか。まあウチの場合、万一の時は逃げなくっちゃいけないから、情報は要るよね。
放水することなく、敷地内から消防車と救急車は撤収しました。 外にはなんか凄い匂いがたち込めてます。 野次馬さんたちはなかなか帰りません。ほんま、ハイテンションになってるのが傍からよく判ります。最後まで残ってたのは若者たちでしたね。 そんな彼らも四散して静かになったと思いきや、また消防の無線が聞こえてきました。 …撤収はしたけど、敷地の外で事後処理をしていたらしい。 消防さんも大変だ。
大事に至らなかったのが何よりでした。 や、放水されたら、うちもやばい(かもしれない)。
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