kasisの日記
これまで|きのう|あした
昨日もちらりと云いましたが、本日は午前休を貰って定期メンテに行ってきました。 心エコー(パルスドップラー法ってなんか、ロボットアニメの転移装置みたいな名前だと思う)→診察がルート。
行きつけの病院の超音波検査室、予約時間があてにならないような気がしたので、30分以上前に検査表を提出。 …以前、主治医からのコメント「次にMRIがありますので、時間はずらさないで」をまったく無視され、同検査室の受付さんとおたおたした記憶あり。 めでたくも杞憂に終わり、無事検査終了。 時間が短くなったね!とか。 わあ、あったかいおしぼり(ゼリーでべたべた)が出るんだね!とか、1年以上ぶりにやったエコーで知った変化に笑いつつ、診察へ。 「次、すぐに診察ですね。結果まわしておきます」との言葉に納得したのに。
甘かった。
考えてみれば、年明けはじめての水曜です。←通常計算で。 待合室は溢れかえり、待つこと1時間半、それでも呼ばれず、タイムリミットはもうわずか。 他患者さんの間隙をぬって(失礼)、「先生、あとどのくらいでしょう!」「…30分?」 アウトです。この時点で11時回ってます。30分なんてもってのほか。 診察して採血して精算して薬貰って…きゃー。 「診察は今日いいですから、処方箋だけください」 「検査いったんやろ。結果だけ…」 主治医がめくったカルテには、検査結果はきていませんでした。 「エコー、ちゃんと行った?」 「1時間半前にはすんでます」 ふたりで唖然としましたが、もう仕方ないんで処方箋だけもらいました。
なんですね、前回といい今回といい、神○大○病院の超音波検査室とわたし、相性が悪いようです。それか、こののんびりてきとうな感じは、超音波検査室のカラーなのか。
ところで、処方箋。 そのまま持ち帰り、近所の薬局へ行くつもりです(残業でいけなかった…)。 プレドニンくらい、置いてるよね、という希望の元。 震災のとき、プレドニンは手に入ったけど、当時処方されていた免疫抑制剤は手に入らなくってね〜困った覚えが。
さて、帰宅したら餅が増殖してました。 チチの神戸在住の知人から、越後のお餅をでかい箱にたんと送って来たのです。 うちに既に産地直送の越後のお餅が売るほど…どんだけ配りまわったか! やっと先が見えたと思ったのに(笑)。いやいや、頂戴もんに文句をつけてはいけませぬ。 けどこっそり。 「最近の餅は、1つあったら30倍あるのかもしれない」と不謹慎なことを思ってしまったり。
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