kasisの日記
これまできのうあした


2006年11月30日(木) 臨時郵便やさん

…ただし、非公認のため注意。

仕事帰り、駅への横断歩道を渡りかけたところで気づきました。
ええ、手に社封筒を持ったままだ。すなわち、ポストに投函しそくった。
Uターンして、横断歩道の傍にあるポストへ。
ポストのまん前で、自転車に乗ったお嬢さんと、連れらしき方が喋ってます。ちょっとごめんよ、と投函。さて帰るべ。

そこで服をつかまれました。連れらしき方に。
どうも自転車に乗ったお嬢さんは、手紙の投函に悩んでいたらしい。
連れだと思った方は、そのお嬢さんの世話をやこうとした通りすがりのおばさんでした。

「ちょっと、手紙の出し方がわかんないんだけど!」
というおばさんの言に私、クエスチョン大量生産。
そこでお嬢さんの補足説明。たくさんある封筒を投函する段になって、料金が心配になったらしい。
「料金不足だったら、戻ってきますよ」
「戻ってきたら困るんです…」
どれも中身は同じらしく、定型封筒すべてに90円切手が貼られています。1通持たせてもらいましたが、80円でも行きそうな。
「これだったら大丈夫だと思います」
「切手が多くても大丈夫でしょうか」
「多い分には問題ないです」
「これ、今週中に届きますか?」
まだ集配は2回残ってます。北海道とか沖縄とか離島とか、もしくは天災がない限り大丈夫な感じです。
そうお答えしました。
お礼を云われてさあ帰ろうとしましたら。
「どっちに投函したらいいんでしょうか」
ご存知のように、ポストの投函口はおおまかに、「はがき・定型封筒」と「定形外」とに分けられてます。
「…普通はこっちでいいです。封筒が大きかったり速達だったら、おおきい投函口のほうですが」

おばさんもよくわからなかったらしく「ああそう」とか。
いや、それって常識だと思ってたんだけど、違うのか。

さらに。
自転車に乗ったまま、そこそこ量のある束を投函するのは不可能でした。だって一度に投函口に入る量じゃなかったんだもん。
で、普通郵便の投函口のほうに立ってた私が、投函しましたがな。
関西人なんで、おせっかいなんだよ(笑)。
だって先にいたおばさんもそうだよねえ(笑)。


年明けのインテ。
早くも知人のヘルプ要請がきました。
京極だけどね(笑)!いやわたしが京極ジャンルにいるわけじゃないんですけど、まあいいや。ということで、寒空の下、並ばずに済みそう。
〜考えてみたら今年のイベント、どれも一般で入場してない…。


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