kasisの日記
これまで|きのう|あした
…ただし、非公認のため注意。
仕事帰り、駅への横断歩道を渡りかけたところで気づきました。 ええ、手に社封筒を持ったままだ。すなわち、ポストに投函しそくった。 Uターンして、横断歩道の傍にあるポストへ。 ポストのまん前で、自転車に乗ったお嬢さんと、連れらしき方が喋ってます。ちょっとごめんよ、と投函。さて帰るべ。
そこで服をつかまれました。連れらしき方に。 どうも自転車に乗ったお嬢さんは、手紙の投函に悩んでいたらしい。 連れだと思った方は、そのお嬢さんの世話をやこうとした通りすがりのおばさんでした。
「ちょっと、手紙の出し方がわかんないんだけど!」 というおばさんの言に私、クエスチョン大量生産。 そこでお嬢さんの補足説明。たくさんある封筒を投函する段になって、料金が心配になったらしい。 「料金不足だったら、戻ってきますよ」 「戻ってきたら困るんです…」 どれも中身は同じらしく、定型封筒すべてに90円切手が貼られています。1通持たせてもらいましたが、80円でも行きそうな。 「これだったら大丈夫だと思います」 「切手が多くても大丈夫でしょうか」 「多い分には問題ないです」 「これ、今週中に届きますか?」 まだ集配は2回残ってます。北海道とか沖縄とか離島とか、もしくは天災がない限り大丈夫な感じです。 そうお答えしました。 お礼を云われてさあ帰ろうとしましたら。 「どっちに投函したらいいんでしょうか」 ご存知のように、ポストの投函口はおおまかに、「はがき・定型封筒」と「定形外」とに分けられてます。 「…普通はこっちでいいです。封筒が大きかったり速達だったら、おおきい投函口のほうですが」
おばさんもよくわからなかったらしく「ああそう」とか。 いや、それって常識だと思ってたんだけど、違うのか。
さらに。 自転車に乗ったまま、そこそこ量のある束を投函するのは不可能でした。だって一度に投函口に入る量じゃなかったんだもん。 で、普通郵便の投函口のほうに立ってた私が、投函しましたがな。 関西人なんで、おせっかいなんだよ(笑)。 だって先にいたおばさんもそうだよねえ(笑)。
年明けのインテ。 早くも知人のヘルプ要請がきました。 京極だけどね(笑)!いやわたしが京極ジャンルにいるわけじゃないんですけど、まあいいや。ということで、寒空の下、並ばずに済みそう。 〜考えてみたら今年のイベント、どれも一般で入場してない…。
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