kasisの日記
これまできのうあした


2006年10月22日(日) ふと

某オンリーへの道すがらに思ったんですが。

洋画の吹き替えのとき、基本的に同じ俳優さんには同じ声優さんが声をあててます。

ならば。

外国の政治家にも、声優さんをつけたらどうだろう。
その政治家の談話だの声明だのが出るときに、必ず同じ声優さんが声をあてるのだ。…楽しいかもしれない。

そのうち、政治家のほうから「こういう声優さんでひとつ!」ってなリクが入るかもしれない。
声優さんの吹き替え次第で、人気が左右されるのだ。
ただし、声優さんにはリスクが伴うかも。
「ちっ!ろくでもないやつの声あてやがって」…。

そのうち、日本の政治家の場合でも、電波に乗るときは吹き替えになるかもしれない。
「いや、わしは自分の声で頑張る!」という方もいるだろうが、吹き替えメインで。国会中継も吹き替えだ。誰が野次をとばしてるかだって、声優マニアにかかったら丸分かりだ。
…こっちの方が、声優さんにはリスクが大きいに違いない。

だけど。
「あ、××のアニメで△役のあの方が、■大臣の声やってる」とかで、場合によってはとってもオタクに喜ばれ、政見放送なんて高視聴率を叩き出す…かもしれない。


そういうおばかなことを考えるのは、まだ接続できてないからです。
無線ルータのメーカーが、平日の昼間しか相談を受け付けないからです。
…メールで問い合わせてみるしかないか。


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