kasisの日記
これまできのうあした


2006年10月17日(火) これで終る…といいなあ『DEL○顛末記』

相変わらずパソ話題です。
昨夜かかってこなかったので電話しました。

結果。
修理です。
最初に出したときに、無線のことをカスタマーセンターに告げていたのですが、それが工場まで届いてなかったってのが、今日の窓口の言い分でした。

先日の窓口は、「これ以上できることはありません」でしたが、今日の窓口では「やってない作業が幾つかありますから試して見ましょう」でした。
更に先日の窓口は、「工場ではちゃんとやってチェックしてますから問題ないです」でしたが、今日の窓口では「どうも無線の細かいチェック指示を見逃していたようです」。
修理伝票には、「HDDの入れ替え及びインストール」だけでしたしね。

修理回収の受付が16時なので、回収が明後日になります。更に10日かかると云ったのでクレームつけました。「即回収を!」。やな客上等。

本来なら最初の修理ですべて終るべきところを、やらなかったために再修理やカスタマーセンターへのコール等いろいろあったわけですよ。時間が余計にかかってるわけですよ。
更に前のときも「ハードがいってる」が分かるまで3週間ひっぱられたわけですよ。

回収日の短縮は出来ないが、修理順位を最優先にする、ということで手打ち。まあ、ほんとにやってくれるかどうかわかりませんがね。あまり信用してません。


さて、今朝の新聞に特定疾患の患者負担の見直し記事がありました。
もろにかかってくるので、びっくり。いや医者もね、前回の見直しのときに「ありえん!」っつってましたけどね。
特定疾患ってのは、「原因が不明、治療法が未確定、療養が長期にわたる」という定義のものです。病名しては50弱くらい。
患者人数の多い患者の負担を、一般と同じにするということらしい。私のは多分、入らないと思いますが…臨床は研究データに使われるので、治療費の自己負担が低く抑えられている…はず。昔は無料でしたが、負担額がどんどん上がって、今は所得税だか住民税の額で負担額を決められてます。
前年度の収入で負担額が決まるのですが、天災があったときは優遇措置をとるそうで…聞いて見たことがあります。扶養家族ならさらに割り増しで負担します。「天災はともかく、失業等で収入が激減しても、前年度の収入で計算されるんですか」「そうですね。そのときは(治療を)諦めてください」
…保健所の人はこうのたまいましたよ。
なんかいろいろ見てると、「コストパフォーマンスの低い人はさっさと退場してくれ」って感じが…。


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