kasisの日記
これまできのうあした


2006年08月07日(月) だってMAXなんだもの…

高校野球が始まりました。

…早く終わらないかなあ!
応援団、来ないといいなあ!
↑そんなわけない。

つまりは夏休みだということで。
となると、朝の通勤に家族連れと乗り合わせることも多くなるわけです。

今日は地下鉄の梅田駅。
私のそばに並んだのはガキ…いえ子供3人連れた親子連れ。
カートを引きずり、いかにも旅行か帰省客。このまま乗れば新大阪。新幹線利用客なのでしょう。

が。
ひとりはまだ母親に抱っこされているお年頃。上二人はせいぜいがとこ幼稚園か小学校低学年。そいつらが。
満員電車の中、はしゃいではしゃいで、父親の周りを強引にぐるぐる回るわけですな。
「こんな混んでるの信じられへん」←父親の言葉。
通勤時間帯の御堂筋線、混んでないわけがないだろうが!

ぐるぐるきゃっきゃしている子供を止める気がないんですね、この親。
おりしも熱帯夜明けで朝から気温は上昇中。ついでに月曜の朝という不快指数ぶっちぎりな状態にこれですよ。
普段なら大海原のように広い心の持ち主でも、この状況なら夕立あとの水溜り規模の広さしか持てないような状況だと思うんですけどね。

あるおじさんが、家族に向かって「ちッ」と云い捨てて降りていきました。うん、気持ちはとーーーってもよくわかる!

親なり子供なりに注意すべきなんでしょうけどね。なかなか難しいし。

「子供連れは大変なんで」と周囲に理解を求める投書を新聞なんぞで見かけますけど、それなら理解を得られやすい行動もしてほしいなあと思ったり。


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