kasisの日記
これまできのうあした


2006年05月13日(土) 歯の余韻

昨日、歯をいじられたせいか、またも発熱してしまいました。
なんて繊細(違)。
不思議だなあと思うのは。
神経殺して、そこに『芯』を詰めて、さらに歯冠を被せるという工程の中の、『歯冠を被せる』という作業。
現時点、わたしは型取りした『芯』を無事詰め終わり、歯冠製作用の型をとり終わったところです。
で、『歯冠を被せる』ために、削るんだよね、歯を!
そこ、虫歯があるわけじゃないんですよ。いちど削ってしまったら再生きかないとこなんですよ。
冠を入れるスペースを作る必要があるからなんですが…なんかね、不思議。
ほら、『歯医者は、虫歯が作った以上に孔をあける。それも短時間で』って皮肉った文を読んだことがありますが、いまや思わず頷いてしまいます。

「もう芯が入ったから、そちら側で噛んでも大丈夫ですよ」
そういわれましたが。
まだ『歯冠』をかぶってないそこ、内側が歯茎近くまで抉れてて、なんか噛むのが怖いさ。

ちゃんと入りますように(来週)!
次は熱が出ませんように!


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