kasisの日記
これまできのうあした


2006年05月05日(金) あなどれない比叡山

「月末に行くんだ」と、イモウトが比叡山にあるプチホテルに予約を入れました。
なんか、フレンチがウマいらしい。
予約をするにあたり、いいプランがないかとホテルにメールをいれたら、丁寧な返信が帰ってきたそうな。
アラン○○(山田とか佐藤とかそんな感じ)から。
アランに、「じゃ、このプランでお願いします!」とメールをしたら。
「○○は今日休んでおりますので、わたくしポール△△(鈴木とか田中とかそんな感じ)が確かに承りました〜」な返信が。

アランにポールかよ!

大ウケしたイモウトがさらに。
「では5月○日、楽しみに伺います」みたいなメールを出したら、ケヴィンから「××(本名ね)さまがお寛ぎ戴けますよう、弊ホテルではうんたらかんたら」。

比叡山のお山には、丁寧語に謙譲語、漢字だってドンと来い!な異国の方が複数名働いているわけだ。
さすが比叡山、奥が深い(爆)!!

ちなみにアランもポールもここでは仮名ですが、ちゃんと横文字名。
このホテルに就職したら、源氏名をつけねばならないのだろうか。
そしてスタッフ同士が「ポール、これお願いします」「わかりましたアラン」なんて目の前でやってたら…それはそれでよし!
いっぺん見てみたいよそれ。

泊まってみたいなあ。
問題はお値段だが!休前日で2食付24000円。フレンチだし、そこそこなのかな。オプションサービスの典座料理の朝食も惹かれる…さらに6000円いるけどね。





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