kasisの日記
これまで|きのう|あした
ある意味で。
夕べ(未明)は久々にぷち・オカルトモードでした。 昨日の昼、隣家のおじいちゃんが入院中の病院で息を引き取ったそうですので、もしかしたら彼かもしれません。 家を間違えちゃって、さぞビックリなさったことでしょう。 どっちが驚いたかというと、きっとおじいちゃんの方だと断言できます。 1年振りだもんね〜マンションに入って曲がる方向を間違えたんだよ!暗いしね! 〜ご冥福をお祈りします。詩吟の師匠をしてらしたので、お元気な頃、お弟子さんに稽古をつけている渋いお声を稀に聞く事があったのに、もうだめなんですね・・・おうちにいながら贅沢気分だったんですが(って自分のことかい!)。
さて、別のどっきどき。 歯の治療にかかっていて、先週の金曜、虫歯の治療のために詰め物をはずし、現在仮詰めの状態です。曰く「神経とらなきゃいけないと思いますが、様子をみてみます。一応、ぎりぎり神経のところまで削ってるので、途中で疼いたら予約日を無視してきて下さい」と。それはもう、しつこいくらいに念を押されました。 今のところ無問題。大丈夫そう。神経残せそうですよ! いやね、「疼く」ってどんな感じかなあ、と治療場所に神経を集中してみるのですが、よくわかりません(大笑)。「あ、これ『疼いてる』のかな」で集中すると、それがどっか行っちゃうので(馬鹿)。 そもそも、ウチって痛覚が鈍いんだよね。叔母なんて「陣痛が判らなかった。もっと痛いもんだと思ってたから」という伝説をぶちたててるし。 先生、あまりアテになりませんよ私の感覚!
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