kasisの日記
これまできのうあした


2006年03月18日(土) 手紙は早く読みましょう。

香港旅行前に届いていた手紙。
学生時代のホームステイ先(英国)からで、卒業後も手紙のやり取りは続いてます。
帰ってから読もう。
そう思って放置してました。決して邪険に扱ったつもりはありません。ほら、英語だから!日本語のようには読めないから。

今日、封を切りました。
最初の数行だけタイプ、あとは手書き。あちらの方の筆記体って結構クセが強く読みづらい。冒頭部分は「タイプのリボンの調子が悪いから」ってな事が書いてありました。

うん、そこはいい。

斜めにがっと目を通して、ある単語に固まってしまいました。

OSAKA。

え?何のこと?

その下には、住所と名前が。
(勿論、英国の)

おちつけ。おちついて解読するんだ。

「4月に、孫娘のEが未来のダンナ(husband-to-be)と大阪に行きます」
「カレの兄弟が、日本の女性と結婚し、大阪で働いてるんです」
「孫娘があなたとコンタクトを取りたがってます。メアドがあるのなら、彼女に教えてね」
そして孫娘の住所。

ええええええええええええ!
4月ってあと10日・・・うわわわわわ!
きゃーーーー(既に言語にならず)!

い、急いでメアドを教えるお手紙出さなきゃ!
つかホストファミリーよ。
最初から孫娘のメアドをだね、手紙に書いた方が効率的だと。

---効率的に連絡が来ても、効率的に英語を使えない私がいるわけですが。

とにかく。
英語のE-MAILの書き方の本、買うべきでしょうか。

そして会うことになった場合。
お願いだから「カレの兄弟の奥さん」が同席してくれることを。
日本語しゃべるよね?日本人だもんね!

だが手紙の文面。
単に遊び(兄弟に会いに)に来るのか。
しばらく日本で暮らす気持なのか。
読めません・・・。


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