kasisの日記
これまできのうあした


2006年03月16日(木) 安モン買いの

銭失い的お噺をひとつ(笑)。

帰りは雨が降っていました。風も吹き出しました。
旅行前、地元コー○のワゴンに積んであった、1本○円の折り畳み傘をおもむろにさした私に、悲劇が襲い掛かったのです・・・!

いきなり突風。
あおられる私と傘。
前に進めません、隊長!

近くのコンビニの軒下に避難。
1本、骨と布が分離しているように見えました。
「傘を乾かしてから、結べばいいや」

少し落ち着いた頃を見計らって、また駅への道を辿ります。
傘はたやすくべらんっとひっくり返りやがりました。
ここで立ち止まって傘をチェックするよりは、濡れても走って地下鉄入り口に走りこむべき。

判断は正しかったのです。
ええ、髪の毛ぐっしょりですが。

そして地元。
職場付近とはうってかわって、風は強くありません。
見苦しいですが、たとえ傘の布が一部骨から分離していても、これなら大丈夫でしょう。

そう思ったのに。

勝手に傘は裏返りやがります。
1歩歩いてひっくり返り。
3歩歩いて元に戻す。
1歩歩いて・・・。

くそう。
初めて使ったのに・・・!


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