kasisの日記
これまで|きのう|あした
| 2006年02月20日(月) |
め、め(がね)がぁぁぁ! |
帰宅した私を待っていたのは、とある惨事でした。 見た瞬間、『惨事(3時です、ほんまは)のあーなーたー♪』とメロディを口ずさみそうになったくらいです。
うっかり。 めがねが。
---洗濯されちゃったのでした。
洗濯槽の中でぐるんぐるんフィギュア選手もびっくりな回転をしためがねは、思いっきり歪んでました。 めがねケースに入らないんです。 そのくらいすごい歪みでした。 家人が、近所のダ●エーのめがね屋に持っていってくれたらしいですが、「完全には直りません。でもこれでも問題ないです」と直してくれた後でもこれ。 つか問題ありまくりやろ、見ただけで!直ってへんがな!
時刻は7時30分。 めがねを作った『パ●ー・ド・●キ』に電話をしたら、営業は8時まで。 地元JR駅にある店にタクシーをかっとばして5分。
直りました。 カンペキに。 5分足らずで。
やっぱりダ●エーだからだめだったのかしら。 帰りは近回りのバスにジャストで間に合い、8時帰宅。
いやでもほっとしましたです。 これで「ああ、ダメですね〜フレーム交換ですね」なんて云われた日にゃあんた(涙)。
さて、昨日の質流れの話。 アンティークな雰囲気の腕時計がありました。 文字盤は円形で小さく、細めの革ベルト。 ショールをかけた和装の人が、袖口からちらりと覗かせるといいような(笑)。 いい感じに侘びさびついてまして、旅行がなかったら買っていたかもしれません。3万台でした。たしかオメガだったと思うんだけど、帰宅後サイト調べたらそんなデザインなかったし。勘違いかな。 以前の骨董市のときも、ホワイトゴールドの台にダイヤがばばばばばっとついた腕時計にぐらぐらきたことがありました。古いだけあって、貴金属のぎらぎら感が、いい感じに落ち着いていたのです。 確か、10万円台前半でした。買えばよかったかなあ(お金があれば)、と今でも思ってます。 ま、骨董なんて見る目がないんですが。
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