kasisの日記
これまできのうあした


2005年12月22日(木) 雪め・・・もしくは阪●バスめ・・・

朝食を取っている時に降り出した雪。
みるみる積もって(雪国の方には笑止な程度でしょうが)、ついでに吹雪。
約30分で世の中まっしろ。
そんな中、いつも通りに営業所前のバス停でバスを待っておりました。
が。来ない。待てど暮らせど。
後ろの列はぐんぐん伸びてゆきます。
時計の針は15分を経過。タクシーを拾おうかと思いましたが、そのまま待機。
とうとう後方の人が、携帯でバス停真横にある営業所に電話。
「動いてないって!」
ええええ!
ひと言云いに来いよ阪急バス(腹が立つので伏字にしたくない)。
営業所前が終点のバスが、続々横を通って入っていくのだから、バス停の状況はわかってるはず。

しゃーない、タクだと思う反面、ここまでして出社する意味があるのかと、ぐるぐる(笑)。
だが、タクを待っている時に、一台のバス。
よっしゃと乗ったら「しばらくお待ち下さい」→「やっぱり運休します」。
結局阪急バスは全面運休。
タクも来ないし、てくてく駅まで歩いたのですが、途中のバス停は状況を知らない人がたくさん待っていました。
通る度「全面運休ですよ〜」と声をかけ。
バス会社に協力したよ私!つかちゃんと各バス停にも徹底しようよ!
みんな遮るものもないバス停で、吹雪の中じーーーーっと待ってんだよ!
声かけなかったら、誰かが営業所に電話するまで、みな並んでるんじゃないだろうか。
たとえ、今の列が消えても、バス停に状況を案内しないと、また別の人が並ぶよ。
(営業所前には貼紙をしていったが、B5のたて半分に切ったような紙を、時刻表の一番下に貼ってました。見る間に字が雪で・・・!)
普段は徒歩30分の駅が40分強かかりました。
肩も腕も裾もブーツもバッグも、すてきに雪が積もり凍りつき。
歩きつつやっぱり、ここまでして出社する意味があるのかと(以下略)。
たどり着いた阪神電車。
〜遅れてました。
梅田で乗換、地下鉄。
〜どっかで停電して止まってました。
またも、ここまでして出社する意味が(略)。

ネットで確認したら、昼過ぎても地元は全面運休。
か、帰れるんだろうか。いや帰れるけど、街灯なしの凍った道を40分歩くのはなあ。

しかし、大阪市内在住の上司には緊迫感なし。
だって既に職場近辺の雪は溶けて通常モード。
ここで震災の時の大阪府内在住と兵庫県在住者の職場内確執を思い出しちゃったり。
距離は近いけど、被害状況に凄い差があった為におきた温度差。

よし、夕方になっても運休してたら、上司が何と云おうと定刻より前に換えてやる。
と思ってたら、ようやく地元下界方面のみ運行。
よ。よかった・・・。
だが、地元。
雪はとけてませんでしたよ。道路、真っ白。ついでにところどころ凍ってるもんで大変危険。やっぱり早く帰るべきだった・・・。
しかし電車でたったの20分の距離で、この差は・・・(苦笑)。


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