kasisの日記
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| 2005年09月17日(土) |
芸術の秋してみました |
以前に勤務した事のある職場の先輩から、「只券あるから」で誘ってもらって行って来ました。 「ボローニャ国際絵本原画展」。 地図で見たら、自宅からチャリで現地に行くのも、公共交通機関を使って行くのも、所要時間が変わらず。 まあ、先輩が大阪市内から来るという事で、公共交通機関を選択。
問題は、食事をするにも会場である美術館周辺に、店があるとは思えないこと。以前、酔っ払いモードで夙川あたりからうろうろ南下した際に、店が無くって往生したんだよ。 それをふまえて、私の地元駅の一つまで来てもらい、そこでランチ。今回はフレンチ。郷土料理、と銘打ってるだけあって、近所のもう1軒ある有名フレンチよりフランクでした。いや、地元の店って近すぎて行かないんだよ・・・。 ひとり客(男女年齢問わず)もそこそこいて、客層としては面白かった。料理も美味しかったですよ?紅茶ははずしましたが。基本的に、店で出される紅茶がティーバッグ、というのは許せないんで。梅田の某ホテルのラウンジでそういう紅茶が出てきた時は腹が立ったっけ。
それはさておき。 食後は10分ほど歩いて目的の美術館へ(美術館自体、かなりこちらの地元駅寄りに立地しているので、駅に戻って電車に乗って〜するのと、徒歩距離は変わらない)。 思ったより来館者が多く、また思ったより展示が多かった。 ほぼ全館使っての展示です。使用画材が描かれていても、どこがどうだか・・・。「これが絵本?」ってのもあったりして、「絵本の定義」ってなんだろう、と。 確かアフガニスタンの作家さんのだったと思いますが、自分が●才の頃に描いた絵をコラージュしてる作品があって、それが重かった。 内容も、その年齢でそういう絵を描いていたというのも。 ---戦乱中だったんですよね、この人が子供の頃。
可愛らしいのや不気味っぽいのやら、面白かったです。 可愛い楽しい系は日本が多いかな。「ねずみのチュー納言」がツボでした。 「チュー納言は星占いで、『今日(明日だったっけな?)は1日遊ばなければならない、と云われた』」。 ---いいなあ(笑)。 それと近くにいた若いアベックが美術系の学生さんだったらしく、掲示されている画材を確認し、どのように使われているのか論じ合ってるのが面白かった。いいね、勉強熱心で。
ショップで展示作品のカードを買ったりして、楽しかったです。 近すぎて行った事のない美術館でしたが、また行ってみようかな。 〜次回はチャリでね。
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