kasisの日記
これまできのうあした


2005年07月02日(土) 『キリクと魔女』

ようやっと観ましたよ。

WOWOWやら地上波やらで放映される度に観るのを忘れてて(TV欄で気付いた時にはすでに終わっていたパターン)、先週のCATVでようやく。

まさか出産シーンで始まるとは思わなかったよ(笑)。
侮れん、仏映画。

新生児のくせにいきなり二本足歩行の上に喋るとは。
あんたは不知火か。不知火は二本足歩行まではしてなかったが。

茶碗の水を風呂代わりにするとは。
あんたは目玉親父か。

一寸法師なストーリーですが〜ラスボス(魔女)と主人公が結婚しちゃうはすごい。一寸法師が鬼を嫁に貰うに近い展開だ。
というか、生後数日でプロボーズまでしちゃうのか。
さすがだ、仏映画。

打ち出の小槌(ウチの近所に埋まってるらしいよ、言い伝えでは)の代わりに、ラスボスのキスで大きくなるのは、めるへん。
すごいぞ、仏映画。

ラスボスの手下の小鬼たちが可愛い。動きも造形も。
漆原教授が見たら狂喜しそうなデザイン。そいつらがカクカク動く。
楽しい。

---で、大貫妙子の歌う主題歌はどこに。


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